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入浴中の事故検証

Yahoo!ニュースより
美容と健康に関連するアーカイブ一覧 - Yahoo!ニュース

先週、ツイッター上で、ひとつの投稿が話題になりました。内容を要約すると、下記のようなものです。
「毎年風呂で亡くなる人は約2万人。5千人は自宅で、後の1万5千名は温泉などで亡くなっている。防ぐには『旅館に着いたらお茶とお菓子をとる・朝風呂の前には水分補給する』」
ただ、もし情報が間違っていた場合、誤解が広がってしまう可能性もあります。そこで実際のデータを、少し調べてみました。
まず調べたのは、厚生労働省の人口動態統計です。「不慮の溺死もしくは溺水」の数を確認すると、7705人となっています。川や海などでおぼれた人も含めての数ですので、入浴中のケースはもっと少なくなると考えられます。 ただこの数字には、入浴中にとつぜん心臓病を発症して、死因が「心臓病」となった場合などは含まれないのだそうです。そこで、こうした入浴中の病気も含んだ死亡者数のデータが無いか調べたところ、2015年に厚生労働省研究班による報告書が出されていることがわかりました。
報告書によると、病気なども含めた入浴中の死亡者数は、年間で1万9千人以上と推計されるとのことです。ただ、入浴中の死亡の大部分は自宅で起きているようです。さらに報告書では、温泉地では、たとえ入浴中に異変があって救急車で搬送されても、心肺停止にまでは至らず救命される割合が多いとするデータも示しています。
考えてみれば、温泉地や銭湯など公衆浴場では、他にも入浴客がいるケースが多いと思われます。おぼれたときに早く発見される可能性が高く、自宅より安全と言えるかもしれません。
というわけでまとめると、実際には温泉でたくさんの人は亡くなっていないし、温泉は自宅より危険ではないといえそうです。

温泉かー、そういえばここ何年も行ってない気がするな。去年の北海道に旅行に行った時は温泉じゃなくって、浴場だったから…最後に温泉に入ったのは、高校1年生の夏休みになるのかな? だとしたら4年半も入ってないのか。久しぶりに入りたくなったぞ。
それはさておき、温泉で亡くなる人はある程度はいるけど、自宅の風呂で亡くなる人ほどはいないってことですよね。実際、僕も風呂で寝かけて溺れそうになったことが一度だけあります。その時は考え事をしていて、いつの間にか眠くなってきて、どんどん身体がずれていって、ブクブクブク、( ゚д゚)ハッ!! みたいな感じで。あの時はマジで一瞬死んだかと思いましたよ。

あとは入浴中に予期せぬ病気が発症して、そのまま…っていうパターンもあるけど。それにしたって、1年間で2万人って相当な数だな。割合的には年寄りが多いんだろうな。