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海外での日本のラノベ

Yahoo!ニュースより
ライトノベルに関連するアーカイブ一覧 - Yahoo!ニュース

日本で非常に良く売れている「ライトノベル」のジャンルだが、2000年代にアメリカで翻訳出版として上陸したときには単発での成功はあったものの根付かなかった。いったん撤退したような形になったが、2014年に「再上陸」した後は売上を倍増させ、定着する気配を見せている。
アメリカには、ティーン読者を対象にしたYA(ヤングアダルト)という人気ジャンルがある。売上高が400億円近い巨大なマーケットで、ヒット作を出した作家の年収が25億円を超えることも少なくない。
YAはアメリカのティーンを対象にしたアメリカ独自のジャンルだ。フィクションの場合には主人公が12〜18歳(ほとんどは14〜18歳の高校生)であり、この主人公の視線で描かれているというのが定義だ。ノンフィクションの場合には、その年代に適した読みやすい文章とページ数であることが条件になる。
YAフィクションには、文芸小説、ファンタジー/SF/アドベンチャー、ロマンスなどのサブジャンルがある。バトルやアクション中心のSF/ファンタジーものでは男性作家と男性ファンが多いが、全体的には女性作家と女性読者のほうが多い。ティーン向けだが、半数以上の読者が成人だということもわかっている。つまり、成人女性が市場に大きな影響力を持つジャンルである。

アニメは大好きな僕ですが、ラノベは全く読んでいないし買っていません。お金がかかるし、納めるのに必要な本棚も買うとなるとさらにお金がかかるからね。ただでさえ今年30万以上運転免許に使ってるんだから。
日本の小説をアメリカで…おそらく翻訳家たちが頑張って英語に訳してから売ってるんでしょうけど。日本独特のセンス、というかニュアンスってありますよね。それって表現できるんでしょうか? アニメなら下に字幕が出ると同時に、動きや絵も常に出るので分かりやすいけど。
ちなみに現在のトップセラーは「オーバーロード」と「ソードアート・オンライン」だそうです。…うーん、どちらも見てないな、時間がある時にでも見てみるかな。オーバーロードは夏から3期が、SAOは秋から3期が始まるし、ちょうどいいかもしれない。